仕事を決める材料として他に考えるべきことがあるんじゃないか
>今までSEになりたいと思っていたのですが、ネット上で、SEの仕事の辛さをよく目にするので
http://q.hatena.ne.jp/1199382994
のはてなの質問に対する増田で見た回答に反応して書いてみる。
http://anond.hatelabo.jp/20080107003213
若いうちは長時間労働を受け入れて技術、仕事の仕方を得る時期なんですよ。
なのに就職活動中から
●残業が多くても50時間程度
●公務員・営業以外の職種
●三流大学の文系でも就ける職種
などと、そんな逃げ腰な人はおそらくどの職についてもうまく行かないだろうし最終的にその道のプロにはなりえないと思う。体育会系的なノリは嫌いだけど、理不尽で辛い時期を乗り越えてこそ一流になれるもんだと思う。プライベートな時間なんてものは仕事がどれだけ忙しくても必ず取れるものだと思う。
何が言いたいかというと、仕事を決める材料として、他に考えるべきことがあるんじゃないかなと思ったわけです。
このログへのコメント(3件)
コメント投稿フォーム
トラックバック
昨日書いたエントリ(id:msuhara:20080106)のリンク元を辿っていったら、心がざわつく記事があったので言及する。 引用元 ぐだろぐ:仕事を決める材料として他に考えるべきことがあるんじゃないか 若いうちは長時間労働を受け入れて技術、仕事の仕方を得る時期なんですよ。 ...

エントリを書いた者です。
トラックバックをもらい
>「他に考えるべきことがあるんじゃないか」を掘り下げた記事が読みたい
とのことでしたので答えてみます。
質問してる人は
「SEに興味があったんだけど、ネットで見る限り仕事きつそうだから嫌になっちゃった。残業はしたくない、営業はしたくない、そんな三流大学出の俺だけど出来る仕事あるかな?」
ってことでしょ?
やりたくないことを掲げ、余った仕事を選ぶのではなく「自分は将来その仕事についてどうなりたいのか?」「選択した仕事に将来はあるのか?」を考えて仕事を選ばないと長続きしないだろう。
お金を稼ぎたい、人から尊敬されたい、女にもてたい。どんな理由でもいいと思うんだけど、その仕事について自分がどうなりたいのかということがまず大事かなと。とはいえ、この先ずっと仕事するわけなので自分がなりたいことだけを考えても駄目で、その仕事に将来はあるのかどうかをよく考えるべきですよね。それには、その仕事は今の世の中でどういう位置にあり、今後どう展開されていくのか。その会社だけでなく、その業種、業界の過去から今はどうだったのか。そして今から未来はどうなっていくのか。それと自分の理想の将来像がマッチしているのか。間違っててもいいから、自分の将来とその仕事の将来をイメージすることが大事じゃないかなと。
なので、やりたくないこと嫌なことの消去法で残ったものじゃなく、やりたいこと、こうありたいことを積算して選ぶべきだと思うわけです。
まあ、自分の仕事ですし、前向きに頑張ってもらえるといいですね。
msuhara です。
ナイスコメント!
仰る通り、やりたくないものを消してから残ったものを選ぶよりも、将来像を作って、やるべきことから出来ないことを消して的を絞るべきです。
ぐだろぐでのこのログは、仕事で揉まれた経験と、逃げ腰な人の末路を身近で感じていないと、叱咤激励していることが理解できないでしょう。
はてなでの質問者は「なぜ、どの職についてもうまく行かないのか?」というプロセスを知らない故に、おかしな質問内容になっていることに気づかないのです。
後ろ向きな質問内容でしたが、行動を起こしている点は評価できるので、手を差し伸べることが社会の利益につながると思います。
質問者ガンガレ。コメントアザース。
私は現実逃避してないでやるべきことをやれ。お粗末。
>行動を起こしている点は評価できるので、手を差し伸べることが社会の利益につながると思います。
はい。そう思います。はてなで回答されている人たちも同じような思いなんでしょうね。
コメントありがとうございました。