ミクシから学ぶインターネットの実名・匿名議論
ネタ記事に空気読まずに反応するが、SNSシステムについて「mixiの限界とその突破方」を読んで思った。
”閉じた空間だから安全です”を謳い文句に本名登録を呼びかけてたミクシだけど、万人みなミクシで結局のところ閉じた空間にはなってない。多くの知り合いと繋がってるミクシ内では、正直なコト書けないし、政治的な話題なども書きづらい。なぜ書きづらいか。それは本名を出していたり、リアルな知り合いと繋がってしまっているからだ。
そう考えると、ミクシの例がインターネット全体にあてはまるかどうか分からないけど、ネット利用の実名・匿名議論を考えた場合、誹謗中傷が減少するかどうかの問題は置いておいて、実名でのネット利用はインターネットの面白さを無くし、つまらないものにしてしまうという考えは妥当なんだろう。
もし、インターネットが実名でしか利用できなくなった場合、今度は匿名を売りにしたサービスが出来るのかな。ミクミクシイみたいないい名前が思いつかないけど、”匿名だから安心です。”を謳い文句に、誰とも繋がらないネットワークです!みたいな。

本記事のオチも上出来だったが、こっちの『誰とも繋がらないネットワークです!』も割とイイお!
ネタとして書いたなら強引すぐる
匿名だから安心てことはないよな。
内輪以外のマイミク増えるとなんだかんだでプライベートなことなんか書けなくなってくるし。
まあ書く気もないわけだが。
ところでネタ記事ってミックミクにしてやんよって言いたかったんだろうか。