vsftpdにてユーザがchroot可能にするには

CentOSにてvsftpdでは一般ユーザがログインした際に
500 OOPS: cannot change directory:/home/xxxx
のエラーが出てログインできない場合は、以下のコマンドでログイン可となる。

# setsebool -P ftp_home_dir 1

SELinuxという機能が動作しているため、デフォルトではホームディレクトリに
アクセス禁止にできないようだ。

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